子供や若年者の脱毛

かつて、脱毛は大人の女性のものでした。
現在、脱毛は男女問わず行われ、また小学校低学年で脱毛をしているというケースも増えています。

 

子供時代からオシャレに気配りをする最近の子供は、毛深さも気になるようですね。
確かに昔も毛深さを気にする子供はいました。
からかいの原因にもなりますし、恥ずかしいという子もいましたね。
しかし、だから「脱毛しよう!」という発想を持つ子供はいませんでしたし、「じゃあ脱毛すればいい」という親も見かけませんでした。

 

腋毛が生え始めるのは、中学生くらいです。
腕を上げた半袖から見えたり、プール授業でも気になって、思春期の女の子の悩みのひとつになっていることも多いのではないでしょうか。
友達同士で「脱毛しに行こうよ」「友達紹介キャンペーンで〇〇円引きだよ」などと、計画を立てている子もいるでしょう。
しかし、親御さんの同意はもちろん必要ですし、いま脱毛をすることが得策なのかをよく考えてください。

 

生理開始から5年は、ホルモンバランスが不安定です。
ホルモンバランスが不安定な時期の脱毛は、思うような効果が得られません。
また、施術後に紫外線に当たることでシミや色素沈着ができ、一生後悔することにもなり兼ねません。

 

どうしても気になるなら、若年者の場合は、脱毛ではなく除毛やカミソリでの剃毛などをおすすめします。
「永久脱毛すればめんどくさくないもん」と思うでしょう。
中学生くらいでは、まだまだ安定した脱毛の効果は得られませんよ。

 

もう少し大人の年齢になってから、改めて考えて決めると良いですね。

 

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