脱毛の低年齢化、子供の脱毛は必要ですか

女性の場合、脱毛を始める年齢で最も多いのは、10代後半〜20代前半です。
ある程度、自分で自由に遣えるお金と時間を持てるようになる時期ですね。

 

しかし最近、脱毛を希望する低年齢化が見られ、それに応えるように脱毛サロンの受け入れ年齢が低下していることにも驚きます。
サロンによっては『3歳〜』というところもあり、ニーズがあることにも驚かされますね。

 

かつて、サロンで受ける脱毛の施術は、決して安いものではなかったこともあり、『大人が受けるもの』という印象が強くありました。
しかし脱毛サロンの価格の低下、サービスの向上などにより、高校生がお小遣いで受けることができるほど手軽になりました。

 

「何のために脱毛をするの?」と質問をすれば、ほとんどの方から「脱毛したほうがキレイだから」「オシャレのため」「ミニスカートを穿きたいから」などという返事が返ってきます。
「なるほど!」と頷けますね。
しかし、それを小学校低学年の子供に言われたら、同様に「なるほど!」と思えますか?
子供だから必要ない、ということではありません。
まだまだ成長過程にあって、皮膚も薄く、毛の生え変わり周期も安定していません。
初潮もまだで、これからホルモンバランスに変化がある年齢でもあります。
脱毛が負担になったり、脱毛の効果が得られないことも大いに考えられます。

 

親御さんに手を引かれて脱毛サロンに通う幼稚園児や小学生が珍しくない昨今。
施術には細心の注意が必要だということを忘れてはいけません。
サロンの方の説明に疑問を感じることがあったり、子供が不調を訴える場合には、施術の継続は諦めるようにしましょう。
「ただ毛を抜くだけでしょう」と思っているとしたら、それは違います。
皮膚に残るダメージに、後々後悔することになっても遅いですよ。

 

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